メンテナンス

VTです。最近急に寒くなってきましたね。風邪には十分注意ですね。
寒さと関係があるかわかりませんが工場の機械類の故障が目立ちます。
なぜか故障しはじめると次々に発生します。こまったものです。
いままで故障したら修理業者に直してもらっていたのですが、

そのたびに仕事に支障がでてこまります。
故障したら大変なのはみんな分かってるはずなのに、

ついついメンテナンスをおろそかにしてしまいがちなのです。
毎日動いてる機械があたりまえにおもえますが、

故障してはじめてメンテナンスや定期点検の大切さを痛感しますね。
注油する、機械音を聞く、振動を感じる、動きを見るという点検を毎日行うだけで、

機械を正常に保つだけでなく、異常の早期発見ができ、異常の原因を追究し処置を施せます。
機械の知識も自然とつきますし、機械への愛着もわいてきますよ。
つまりメンテナンスは自分を向上させる一つの手段でもあるわけです。
まわりの機械に今一度目を向けてみては・・・。何か発見があるかもしれませんよ。では

ラストスパート!

新製品開発担当のまーちんです。
続々と新製品の試作品が出来てきましたが!
まだ、発売までには時間がかかりそう。
けど、より良い物を作るために、時間はかかるもの!

でも、少しでも早く製品を作りたいので、
某メーカーさんとコラボレーション!
お互いの良い所を活かして、より良い製品を開発していきます。

さあー!いよいよ新製品開発もラストスパート!
これからも、開発を頑張って進めていきます。

天の時 地の利 人の和

孟子の言葉に次の言葉があります。

「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。」

何かを成す時に何を優先するかを考える上で参考になる言葉ですが、

今の世の中は「天の時(タイミング)」の顔色ばかり気にしているような気がします。

グローバル化の影響で経済の流れが異常に早くなっている中、

世界中の人達がタイミングを逃すまいと試行錯誤しているのでしょうが、

どのような状況にしろ物造りに携わる自分達が一番大事にしたいことは「人の和」です。

もし、貨幣や物の流れがグローバル化した中で「人の和」が置き去りにされた結果が

今の連鎖的な不況を生み出しているとするならば、

「人の和」を見つめなおすことが一番の経済対策かも知れませんね。

来年のNHKの大河ドラマの主人公・直江兼続は「人の和」を大事にした武将だと聞いています。

今のこのタイミングで彼にスポットライトが当てられるというのは、

偶然にしては出来すぎたドラマではないかでしょうか?

タイトルは「天地人」。 今から楽しみにしています。      by keyz

発想の転換

エーティーケーでは現在、新製品の開発に取り組んでいますが、今まで自分たちで
オリジナルなモノを作ったことが無いだけに、アイディアをひねり出すのにも一苦労と
いうところです。

新しい発想を出そうとは思うのですが、難しいのがその発想の転換というやつです。
自分たちでは今までに無いモノを!と思いつつも、中々一つの枠から脱しきれない・・・。
そんな時にどうすれば発想の転換が出きるのか?
一つの方法として、思いつく限りの動詞を考えてみる。そしてそれを当てはめてみる
というやつです。

例えば・・・
逆さまにする、切る、繋げる、裏返す、落とす、上げる、斜めにする、バラバラにする、
軽くする、重くする、平らにする・・・、などなど。
基本的にパイプを使った製品作りなので、当てはまる動詞もある程度は限られてくる
のですが、それでもいろんな展開がありそうですね。
皆さんも、発想の転換で「こんなのをパイプで作ったらどう!?」なんて考えてみませ
んか?

いいアイディアを思いついたら、是非私たちにも教えてください。もしかしたら、あなた
のアイディアが形になるかも!です。

<G>

非常識を常識に・・・

知ってる人もいると思いますが、学生が起業した「タダコピ」ってやつです。

その字の通り 無料でコピーできるサービスなんですが、

これは大学のキャンパス内で設置されています。学生さんには、うれしいサービスですよね。\(^o^)/

 

 

 

なぜ、無料かと言うと コピー用紙の裏面を 企業向けに情報発信スペースとし、

提供してるものです。

企業からの受け取りは1万枚で40万。

これで、コピー代が、タダに出来るんです。   (^_-)☆

 

 

 

 

これから、もっと普及していくと思いますが

 

この社長が語っていました。若手の企業家の話を聞いて

『お金のために やってるんじゃない』 と感心したのが、きっかけらしいです。

もうける事が最優先の中、社会貢献の使命も忘れてはいけないですよね。   (^_^)v

 

 

そういえば、フリーペーパーなんかも無料ですよね。今は、当たり前に思いますが、

以前は考えつかなかったものですよね。

こうゆうことが、常識に変わってくる中で・・・   

 

 

 

製品を創る際に、非常識を常識に変えていく考えがヒントに なるかもしれないですね。

もう一度、身のまわりの 当たり前を見直すと 新たな発見がみつかるかも・・・    (^_-)-☆

                                                                  by  ぐっさん

 

                                                                  

二面性

こんばんはVTです。先日、西梅田にオープンしたBREEZE BREEZEにいってきました。
入ってすぐ「ブリCH」っていうイメージキャラクターがでかでか釣られていました。
時間によって何通りかアクションをおこすみたいですよ。

BREEZEっていうのはそよ風っていう意味らしく、それにみあった清涼感が感じられました。外壁のガラスや内装の白を基調といた色合いなど。
色ってとても重要なんだと感じました。たとえば同じ青でも濃い青なら冷たさやシャープな感じをあたえるし、淡い青や水色に近い青なら暖かさややわらかさ感じますよね。どちらも時と場合によって良いところと悪いところがでてきます。
物事には二面性がありそれをいかにバランスよく取り入れるかが重要ですね。

ちなみにBREEEZE BREEZEの基本コンセプトには刺激とリラックスっていうのがあるそうです。
これからの考え方の一つとして矛盾する二つの事をどちらか選ぶのではなく両方を取り入れる自由な発想が必要になってきそうですね。では


新製品プロト!

新製品開発担当のまーちんです。

ATKの新商品!

とうとうプロトタイプが完成(^-^)

ちょい掛けチェアー。

ありそうで!無いような!

無いようで?ありそうな?

おしゃれな椅子。

まだまだ改良の改良の余地はありそうですが\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ひとまずお披露目!

これからもどんどん新製品を開発していくので!

皆さんご期待ください(^u^)

職人の誇り

先週末に京都市美術館で行われている「芸術都市パリの100年展」に行って来ました!

芸術都市と銘打っているだけあって、

ルノワールやセザンヌ、ユトリロなど蒼々たるメンバーの絵が並んでいたのですが、

鉄男としては「エッフェル塔ができるまで」の資料に釘付けになっちゃいました。

このエッフェル塔、パリ万博のために造られた事は有名ですが、

たった2年2ヶ月で造られた事はあまり知られてないようです。

ただ、それ以上に驚いたのが、

「この塔を造る際に命綱が使われなかった!!」と言うことでした。

「命綱を使わなかったのに、たった一人しか落ちた人はいなかった」なんて説明文には

「なんか自慢するところがおかしいのでは?」とも思いましたが・・・。

ただ作業をしている人達の誇らしげな顔の写真をみると、

なんとも言えない微笑ましい気持ちになりましたよ。

やっぱり、自身に満ちた顔で仕事する男達はカッコイイですね~!! by keyz

お問い合わせ

インターネットのサイトを開いてから、様々なお問い合わせをいただくようになりました。

おもしろいのは、なぜか同じような内容の問い合わせが、同じ時期に重なるということなんですね。

もしかしてどこかで口裏が合っているの!?なんて思ったりすることもしばしば。

ひょっとしてこれがシンクロニシティってやつ? あるいは場の共鳴か・・・!?

(興味のある方は「ユング」や「シェルドレイクの仮説」で調べてみてくださいね)

それはともかく、社内だけでは思いつかないような斬新なアイディアもあったりして、

とても刺激になります。

残念ながら設備の関係でご要望にお応えできない場合もあるのですが、

今後の展開のため参考にさせていただいております。

これからもいろんなお問い合わせ、お待ちしています!

<G>

夢をかなえるゾウ

最近、読み終わった本があるんですが、面白かったので紹介しますね。
タイトルは 「夢をかなえるゾウ」 です。
聞いたことある人もいると思いますが、10・2にドラマ化で放送するみたいですよ。(^O^)/
「人生を変えよう」と何か始めるけど三日坊主に終わってしまう主人公と、

『ガネーシャ』と言う頭がゾウで身体が人間、

腕が4本あり『学問、商売、お金』の神様と言われインドで親しまれている神様のお話です。

この本の中では、なぜか関西弁でしゃべりますねん。

タバコも吸いますねん。

パチンコもしますねん。

甘いものが好きですねん。(^_^;
そんな『ガネーシャ』が一日ひとつ課題を与えていき、

主人公が ぶつくさ 言いながらも成長していく物語です。

(課題)
・靴を磨け
・人を笑わせる
・一日何かをやめる
・トイレを掃除する
以下、省略・・・

課題には大切な意味があり、世の偉人・歴史上の有名人のエピソードを交えていて、

とても読みやすくタメになりましたよ。
ある人の言葉ですが、

『ところで、お客さまは喜びますか?』

(「経営の神様」と呼ばれる あの人の口癖です。)
何か創ることに携わっているものとして考えさせらる言葉でした。

他にも職場で役立つ話がたくさんありましたよ。

最後に 『ガネーシャ』 が主人公 に言った言葉が、印象的でした。

気になる人は、一度チェックしてみては・・・今イチオシの一冊です。  by ぐっさん