TOP » 沿革

沿革

OUR STORY受け継がれる創業者の想い

1990年頃に雑誌に掲載された記事。当時から小ロット多品種に対応した事業内容が紹介されています。

創業者である秋山 壽一は、現場軽視の業界の慣習に疑問を感じ、次の想いから株式会社エーティーケーを創業しました。

全ての社員に少しでも良い生活を届けたい創業者 秋山 壽一

そして、営業・現場・配送の3つの部門を平等に扱い、部門間の風通しが良い社風を創り上げました。その結果、各部門が率先して改良点を提案し合う土壌が出来上がり、日々、新たな技術や管理方法が取り入れられています。

その積み重ねが多種多様な業界への対応力となり、生産力と技術力の高さにも繋がっております。

  • 土木建築資材
  • 建築金物
  • 鋼製家具
  • 医療用品
  • 各種工作機械部品

また、創業者の人柄でもある「信頼を第一」においたスタンスは現在の若い社員達にも受け継がれており、常にお客様の立場に立ち、付加価値の追求、新たな商品企画・ご提案、問題発生時の迅速な対処を心掛け、日々研鑽に努めております。

HISTORY沿革

  1. 拠点大阪府東大阪市水走にて秋山 壽一が株式会社エーティーケーを創業

  2. 拠点増え続ける受注に対応するために第2工場・堺工場を増設

  3. 拠点生産効率を高めるために大阪市此花区に本社工場・第2工場・堺工場を集約

  4. 設備短納期化する市場に対応するために各種工作機械(溶接機・溶断機・ボール盤)を増設

  5. 事業ホームページ開設

  6. 設備新たな顧客の要望に対応するために各種加工機(パイプベンダー・溶断/溶接ロボット)を増設

  7. 拠点加工能力を拡充するために工場を増床

  8. 設備精密加工を行うために汎用フライス加工機・旋盤加工機を導入

  9. 事業全ての人が自由に鋼管を購入できる市場をつくるために、インターネットショップ「ドットジェイ」を開店

  10. 設備小ロット加工に対応するために切断機(チップソー)を増設

  11. 拠点様々な物件に対応するために加工工場を増床

  12. 拠点小ロット多品種と量産に対応できるフレキシブル工場にするために大規模なレイアウト変更を行う

  13. 設備3次元曲げ加工に対応するためにCNCパイプベンダーを導入

  14. 設備切断機リニューアルを兼ねてオリジナル切断機を製作

  15. 設備長尺(6m)NCフライス加工機を導入

  16. 設備形鋼切断に対応するためにバンドソーを増設

  17. 設備形鋼の溶断加工を補充するために酸素プラズマ溶断機を増設

  18. 設備長尺(8m)NCフライス加工機を増設

  19. 設備モリ式旋盤切断機を更新

  20. 設備森精機製NC旋盤加工機を導入

  21. 設備モリ式旋盤切断機を更新

  22. 設備長尺(6m)プラズマ溶断機を導入

  23. 組織代表取締役会長に秋山 壽一が就任/代表取締役に山谷 啓司が就任

  24. 設備長尺(3m)NCフライス加工機を増設

  25. 設備CNCパイプベンダーを増設

  26. 設備アーム式ロボット溶接機を増設

  27. 設備超硬チップソー切断機を増設

  28. 設備NC旋盤加工機を増設

  29. 組織秋山 壽一が代表取締役会長を退任/代表取締役会長に山谷 啓司が就任/取締役社長に秋山 正典が就任