神戸布引ハーブ園にて

おはようございます

 

今回 3連休の方もたくさん いたんじゃないでしょうか

 

天気にも 恵まれ お出かけに なられる方も多かったように思いますが。

 

みなさんは いかがでしょうか。

 

 

僕は  昨日 神戸の布引にあるハーブ園に 行ってきました。

 

 

新神戸から ロープウェイ乗り口まで 徒歩10分から15分くらい

 

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入場券(大人往復1400円)を 買ってロープウェイに乗り込み

 

ここから スタートです。

 

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ロープウェイからの景色

天気がとても よく

気持ちがいいです。

 

 

途中に中間地点がありますが そのまま 山頂へ・・・

 

山頂にある 展望レストハウスです。

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ショップやレストラン

 

イベントなどが あります。

 

 

山頂から 見た神戸の街並みです。

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それから ショップで ハーブとゆず茶を購入

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HOTで 頂くと

心も体も リラックス

なんか ホッとします。

 

 

ハーブティは 発汗 鎮静作用など 体を温め 肌をしっとりさせる効果も・・・

 

他にも 色々と 効果がありますので  女性の方にもお勧めです。

 

 

帰りは 天気も良かったので 中間地点まで 徒歩で 散策しました。

 

途中で グラスハウスと言うところがあります。

 

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温室 ガーデンテラス ハーブの足湯

 

カフェ スパイス工房 などが あります。

 

 

ここでも 少し休憩。

綺麗な景色を 見ながら食べるのも いいものですね。

ちなみに ハーブバーガー ハーブティーを 頂きました。 おいしかったです。

 

 

今回 時期的に 少し花が咲ききってなかったように思います。

 

4月に入ってからのほうが もっとたくさん いろんな花が咲いて

 

いい景色が 見れるかもです。

 

普段あまり 出かけないんですが  ワチャワチャ した世界から

 

落ち着ける場所に行って 楽しむのも いいものです。

 

いい気分転換になって 癒された一日でした。

 

N. yamaguchi

愚公山を移す

中国の古いことわざに「愚公山を移す」と言う話があります。

 

簡単に言うと「毎日少しずつでも山の土を削っていけば、そのうち山が移動する(無くなる)」と言う話なのですが、この話は大きな目標を達成する方法として、とてもいい例え話だと思います。
(話のオチは、ちょっと「?」ですが・・・)

 

大きなことを成し遂げようとするには、大きなエネルギーが必要です。
でも、日常生活や普段の仕事の環境で、そんな時間やパワーが有り余っている人は、ほとんどいないと思います。
だから、大きな事をやろうとすればするほど、小さな力の継続が必要になってきます。

 

よく何かをやるのに「時間がない」と口にする人がいますが、僅かな時間すら作れない人は稀だと思います。
何かの待ち時間、電車での移動時間、休憩時間など、僅かな時間であれば簡単に作ることが出来ます。
その間にできることを考えて、それを継続すれば、いずれ大きな力になります。
一気にやろうとするから「大きな時間」や「大きな労力」が必要になるのです。

 

 

今、ロシアのソチでは、パラリンピックが開催されています。
健常者ですら難しい競技を素晴らしい技術で克服していく姿には、関心させられるばかりか、感動すら覚えます。

 

今回、パラリンピックに参加されている選手の方々に限らず、何らかの障害を抱えながらスポーツに取り組んでいる方々には、まさに山を移動してしまう程の日々の努力とその継続があったと思います。

 

そこには障害が「ある」か「ない」かの区別はありません。
そこにあるのは、「やる」か「やらない」かの区別だけです。

 

あらためて、選手達の姿によって努力の継続の大切さを思い知らされました。

 

 

今回のオリンピックに関して、気になることをもう一つ。

 

今、世界を賑わしているウクライナの政変です。
この政変は、ロシア寄りの政策をとる大統領を廃して、EU寄りの政策をとる集団が実権を握ろうと動いた事がきっかけです。
当然、彼らが一番懸念していたのは、ロシアの動きです。

 

当事者ではない自分は、今回、政変を起こした背景や理由を深く知るよしもありません。
ただ、どちらの行為が正しいかどうかは別にして、敢えてロシアが身動きを取りづらいオリンピック期間中に行われた政変に若干の違和感を感じました。

 

結果として、平和の祭典を利用して行われた行為は、世界の平和を遠ざける行為になりました。

 

「オリンピック開催期間中はロシアでも動かなかった」 というオリンピックの間違った威厳が、今後一人歩きしない事を望みたいと思います。

 

sochi

 

k.yamatani

免震

大阪市内の阿波座駅付近にタワーマンションが建つそうです。

駅にも隣接していて交通の便はいうことなしですし、隣には病院も移転してくるようです。

かなり街中なので病院が隣接するのにメリットがあるかといわれると微妙ですが

お年寄りや小さい子供がおられる方にはとても便利ではないでしょうか。

ちまたではマンションの販売も好調のようですがこちらも例外ではないようです。

それも上部階の問い合わせが多いようです。

しかし、タワーマンションとなるとやはり地震や津波が脅威ですよね。

ということでマンションギャラリーに訪ねてみました。

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ギャラリー内の地震が揺れた時を想定した模型です。ボタンを押すと揺れ始めて免震の度合いを見るための模型です。

静止画では少し確認しづらいですが右側の免震の場合の揺れが確認できますでしょうか?

かなり揺れが吸収されていますね。

これはあくまで模型ですがこれと同じような免震の仕組みになっているようです。

免震に利用されているのがゴムや油圧ダンパーですが
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こんな感じで設置されているようです。

もちろん、震災時には孤立してしまう事も考えて発電機やろ過装置も設置されるようです。

ちなみにギャラリーの方いわく、ここら辺は高台になっていて津波被害は抑えれるらしいですよ。???。

東北の地震を教訓に耐震、免震技術がさらに進歩しています。

今では簡易に免震床を設置できるようなミューソレーターという物も開発されました。

こちらも優れもので、ただ床に敷き詰めればいいだけの設計になっています。

これなら簡単に導入できそうですね。

このように防災に関しての意識は高まっていて建物の構造もここ数年で

かなり変わったように思われますが、防災とは個々の意識の向上が不可欠ですので

いま一度備えの確認をしてみてはいかがでしょうか?

t.urachi

下町ボブスレー

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「下町ボブスレー」(著者:伴田 薫 NHK出版 2014年1月初版)という本を読みました。
東京都大田区の複数の中小企業が共同で、国産のボブスレーを作って、オリンピックに出場しよう、という挑戦を記録したノンフィクションで、モノ作りに興味がある人には面白いのではと思います。

 

熱く盛り上がったソチオリンピックも幕を閉じましたが、冬季オリンピックの競技の1つに「ボブスレー」という競技があるのを御存知ですか?
氷で固められたコースを、最高時速140kmものスピードを出す、動力を持たない「ソリ(=ボブスレー)」に2人4人が乗ってそのタイムを競うという、日本ではかなりマイナーな競技です。
しかし欧米では、レースになれば会場に大勢の観客が詰め掛ける花形スポーツで、「ソリ」の開発では「フェラーリ」や「BMW」などの企業がサポートするなど、強豪国間では熱いメダル争いが繰り広げられているようです。

 

日本も1972年の札幌大会からずっと出場はしているものの、「ソリ」の性能が違いすぎて勝負になりません。
「ソリ」作りのノウハウはどの国でも徹底的に秘密とされ、片や日本には国産のソリがないため、外国から型落ち(中古)のソリを買って、それで出場するしかないのが強豪国に歯が立たない大きな原因の1つと考えられているそうです。

 

それなら国産のソリを作ってオリンピックに出場しようじゃないか!
そして大田区の中小企業の力をアピールして、大田区を盛り上げていこう!
とモノ作りの中小企業が密集する東京都大田区の1人の職員が考えたところから、大田区の中小企業を中心とした「下町ボブスレープロジェクト」が発足します。
プロジェクト始動後は、ソリの開発ノウハウや部材の加工技術の不足、短納期や頻繁な設計変更への対応、資金不足といった様々な困難に遭遇しながらも、多くの企業や大学などの協力を得ながら、オリンピック出場を目指してプロジェクトメンバーが「ソリ」の開発に奮闘する経過が記されています。
手探りの中で、様々な特色を持った企業が力を出し合って一つの形のあるモノを創り上げていく過程に、読んでいてぐんぐんと引き込まれました。

 

非常に惜しいところまでは行ったのですが、残念ながら「下町ボブスレー」はソチオリンピックには採用されませんでした。しかしプロジェクトメンバーはもう4年後の平昌オリンピックを目指して活動を続けています。
日本の中小企業の底力を世界に見せ付ける為にも、プロジェクトメンバーの皆様には、是非とも頑張って欲しいと思います。

なお「下町ボブスレー」がNHKでドラマ化されて、3月1日、8日、15日の連続3回でBSプレミアム(午後9時~9時55分)で放送されます(こちらは実話を基にした、あくまでもフィクションです)ので、興味のある方は是非。

 

M.Kato

スクラップ続落??

最近、ニュースを見ればアベノミクス効果で世間は徐々に好況へ向かおうとしている様で・・・

 

我々の業界、特に川上企業は、アベノミクス云々が言われる以前から(というか自民党へ政権交代してから)いけいけの状況になっている様に感じます。
業界株は軒並み上がり、需要も数年前に比べ増加傾向になり、また数年後にはオリンピックまで・・・

 

長い間、暗黒のデフレ時代を当たり前のように過ごしてきた私たちは、好況というものをちゃんと経験した事がなく、本当に景気は回復するのかといまだに疑心暗鬼な気持ちです。

 

 

話は変わるのですが、今朝のニュース番組で消費税が上がる事で、町の人にアンケートを取った結果、半分くらいの人が増税しても「買い控えをしない」という答えをしていました。

なぜなら・・・買いたい物が無い!欲しい物が無い! 

という、オチでした。

 

景気は「気」とよく言われるのであまりネガティブには考えたくないのですが、物が売れなければ本当に景気は良くなるのか??

かつてバブル期の”ジュリアナ”の様ないけいけでは無く、かと言って”ゆとり”や”オンリーワン精神”の様な競争悪でも無い、成熟した世の中で適した好景気とは一体どんな物なのでしょうか?

色々考えてもなかなか答えは見つかりません。

 

最近、鉄スクラップが続落ですが、これは浮かれない為のサインなのかも・・・

 

M.Omuro

 

ビフォーアフター

こんにちは

昨年の後半から 取り組んでいたものが 一段落ついたので

ご報告させてもらいます。

 

 

パイプを 切断する機械なんですけど

だいぶ古く 作業性の向上などを兼ねてリニューアルすることに・・・

 

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(正面)

 

長い間 お世話になった 切断機です。

 

 

    

 

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(背面) 配線とか油圧ユニットなど

ボロボロ状態でした。

 

 

 

 

最初は フレームから作り始め 形が決まるまで

試行錯誤を繰り返し

 

後はモーターの取り換えや 油圧ユニットの取り付け

 

安全カバー製作や 扉の作成 電気の配線など 自分達で 色々考えながら

 

進めていきました。

 

20140123_104424_resized   (安全カバー)

モーターと連動しているタイミングベルトのカバーです。

ベルトに当たらないよう 製作取り付けに

たいへん苦労しました。

 

 

20140123_104725_resized (油圧ユニット)

 

油圧クランプやモーターの上げ下げに連動してる

油圧シリンダーなどを 動かす装置です。

 

20140123_104720_resized   電磁弁 (ソレノイドバルブ)

電気信号により 油道の切り替えを行い

制御する装置です。

これらは 調べたり専門の方に聞いたりで

たいへん勉強になりました。

 

苦労を重ねた結果。 古くて ボロボロだった 機械が・・・

 

 

(なんと いうことでしょー)

 

 

 

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フレームは黒

扉 壁は 赤

 

いままで 現場でしんどそうに見えていた

機械ですが

今回リニューアルで 若返り

躍動感あふれる 鮮やかな 色合いなったに

なりました。

 

 

20140123_094833_resized  (背面)

ボロボロだった 油圧ユニットを 一新

 

グチャグチャになって なにがなんだか

わからなくなっていた

配線を束ねて スッキリさせました。

 

 

 

 

 

今回 機械を創るという初めての試みでしたが

解からないなりに やってきましたが 自信につながったように思います。

一応 機械が出来上がりましたが これから作業者や いろいろな人の

意見を取り入れ 進化することができる機械だと思います

これで満足せず 改善に努めていきたいと思います。

 

N・yamaguchi

 

 

旋盤

仕事で旋盤作業をする事が有って。
職人さんに聞きながら作業をする!

金型など精度の高い物を作るのは難しく
不慣れな事もあり時間がかかる。
本当に難しい作業!

その作業を少しでも理解する為に
木工旋盤を買って家で練習。
金属を削るのと、木材を削るのは全然違うが
何となく刃物の当て方や、
一度にどれだけ削る事が出来るのか?などを勉強中です。

もっと練習して金属加工も早く出来るようになりたいです。

M.kuriyama

Let it be …

去年の11月、ポール・マッカトニーのコンサートに行ってきました。
 
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自分とポールの出会いは、30年程前の10代前半の頃にまで遡ります。
でも、その頃にはビートルズはすでに解散していて、ジョン・レノンもこの世にはいませんでした。
 
そもそも自分がビートルズを聞くようになったのは、父親が集めていたレコードがきっかけです。
そして今では、自分が集めたCDを自分の息子が聞いています。
そうやって親子代々聴き継がれてきた楽曲達を本人の歌声で実際に聴く日が来るとは・・・。
ただ正直、ライブに行くまではポールの年齢からくる衰えを多少心配していました。
 
でも、実際コンサートで1曲目のイントロが流れてポールが歌い出した瞬間、感動で鳥肌が立ちました。
バラードでも感動的な歌でもない普通のロックナンバーで、こんな思いをしたのは初めてです。
それは、それまでの心配が一瞬で杞憂に終わり、古い楽曲達が持つ懐メロのイメージが完全に覆された瞬間でした。
そこで演じられた楽曲達が作り出す会場の雰囲気は昔を懐かしむ感じではなく、まさに今を楽しむ雰囲気でした。
でもポールにしてみれば50年前と同じ事をやっているに過ぎなかったのかも知れません。
 
ただ、その凄さを実感させられました。
 
 
現在、(株)エーティーケーでは鉄パイプや鋼材の加工を主に行っています。
 
「これが50年後も通用するのか?」と問われれば、全く通用しないでしょう。
現に今、自分達がメインで行っている加工業務は、10年前には全く行っていませんでした。
厳しい世の中を生き残っていくには、そうやって時代の変化に即しながら業態を変化していくしかありません。
 
ただ、変わってはいけない事もあると思います。
それが(株)エーティーケーの社是としている「人にやさしく・仕事に厳しく・己を知る」と言う3つの言葉です。
 
今、当社がやっている事は、50年後には世の中に必要とされていないかも知れません。
ただ、50年後でも「お客様を大事にして、仕事に厳しく、自己研鑚に励む」企業は世の中のどこかで必要とされるでしょう。
それを続ける事によって、その時代に何をするか?の答えは、きっと周りの環境が教えてくれると思います。
 
もしかしたら、企業が「生かされる(活かされる)」とは、そういう事なのかも知れません。
 
ポール自身も50年間、ずっと同じパターンの音を奏でていた訳ではなく、常に時代に合わせて試行錯誤を繰り返していたと思います。
ただ、彼の「オーディエンスを楽しませたい」という姿勢は、50年間変わりませんでした。
それが50年経っても色褪せない彼の存在価値になったのだと思います。
 
あらためて2014年現在、世の中に生かされていることを感謝して、少しでも皆さんに貢献できるよう日々研鑽に励みたいと思います。
 
その後のことは、Let it be …
 
 
皆様にとって良い一年となりますように!
 
K.yamatani

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、たくさんの方々に御愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
思い返せば、2013年は経済的に前向きな話題が多く、日本経済の大きな転機となった一年でした。
2014年は、その勢いを足掛かりにして一段と明るい一年になればいいですね。

皆様にとって素晴らしい一年となる事を祈願して、新年の挨拶とさせていただきます。

株式会社エーティーケー 社員一同

クジラ

この時期になりますとイルミネーションが光り輝く季節ですね。

単に意識しているせいか、LEDの普及のせいか開催される機会が多くなったように

思います。大阪城、中之島、今宮、など色々見てみたい場所はありますが

取りあえず海遊館に行ってみました。

行ってすぐに5羽のペンギンのお出迎え
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エスカレーターをあがるとこんな感じですね。
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すっごくいい感じ。
遠くに小さく写っているのがメインのクジラです。
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ちょっと興奮気味に間近に寄ってみました。
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結構、迫力ありました。
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水族館へ続く階段もこんな感じですごーく賑やかでした。
少し覗いてみるつもりがガッツリ堪能してしまいました。

かなり寒かったのですが結構な人数が見に来ていました。

中にはクジラが光っているのをボーっと眺めている人もいらっしゃいました。

クジラの大きさに驚いているのか、眺めていると安らぐのか・・・。

たまにはこんな時間も大切なのでは???

ぜひ、皆さんもクジラでも眺めにいかれては。では

t.urachi