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2015.4.12 工場見学&花見大会

この度、当社では初の試みで、従業員のご家族参加の花見&工場見学会を開催しました。

幸いに良い天気に恵まれ、野外での活動にもって来いの花見日和となりました。
集まったのは総勢約30名!
似通った年の子供が集まって、もう幼稚園状態です。

日ごろ怖い顔して機械を使いこなしている職人集団が、家族の前では照れ笑いを浮かべながら
しっかり説明。。

 

 

ここはこーして
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あーして
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今から溶接しまーす!

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オリャ!

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ほら、こんなん出来ました!     すごーい!

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俺もヨーセツ見せてやるぜ!

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どや!綺麗やろ!     機械やけど・・・

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このおっちゃん怖い!けどすごいな~

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ひやー、火花散ってる火事や~

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はい、先生の言うこと聞いてください~

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ふむふむふむ こうしてパイプって切っているのかー

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そろそろ飽きたかな・・・

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では次のおっちゃんの出番やな~ よっ宴会部長!

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どんどん焼こうぜい!

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私のある!?

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若い奥さん見つけてピース!(部下の奥さん!?)

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コーン美味しそう!

ちょーだい、ちょーだい コーンのおっちゃん!

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今日は負けへんで! と、いつもの力比べ。。

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いや~楽しい一日でしたね!

 

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また、やりましょ~

 

 

 

あ、そういえば花見なのに綺麗な桜の写真が一枚も無い・・・・

綺麗なサクラでしたよ~ ↓こんな感じ!

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M.omuro

 

 

グランドオープン!

今晩は
 
ようやく 完成!
約5年ぶり 総工費24億円!
 
世界遺産 祝 グランドオープン! \(^o^)/
 
『姫路城』に行って来ました。
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今日は すごく 天気も良く お城も メチャクチャ綺麗に見えました。
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あまり のんびりしてると 遅くなると思ったので、
 
さっそく
 
いざ! 天守閣へ \(^o^)/
 
天守閣に 入るのに先着 15000人までで
整理券を もらって天守閣まで 約1時間半の道のりでした。
 
ちなみに 入場料は大人1000円・小人300円です。
 
お城の中に入っていく時に 暇つぶしに 自分なりに どう攻めるか
イメージしながら 上がって行ったんですが…
 
入るなり 即死ですね (ToT)/~~~
 
『挟間』(さま)
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お城の天守や櫓 土塀の壁に開けられている丸や三角 四角の穴があるんですが矢や鉄砲を放つための穴で挟間(さま)というものや簡単に上がれないよう迷路のような道のり
 
直角になった道 挟み打ち 高い石段 急な階段
 
攻める敵の心理状態にも効果を与える仕掛けが たくさんでした。
 
それにしても 昔の人は よくこんな 大きな石 岩を積み上げましたね。
 
重機も何もない時代に・・・すごい!
 
今は 重機や便利な道具や工具がありますが お城を作れる気がしません。
 
知力 気力 工夫 指揮力 など自分達で 何かを生みだし形に変え
 
持続する力が必要ですよね。 (ToT)/~~~
 
 
話しは 変りますが
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瓦と瓦の継ぎ目には 白い漆喰が施され 防火や耐火を前提に採用されてるそうです。
 
以前はカビなどで 黒く見えていたらしいです。
 
 
なので 今の綺麗な 『白すぎ城』は 今のうちに見たほうがいいのかもです。
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『黒田官兵衛』のゆかりの地でもある『姫路城』に興味のある方は、一度訪れて見られては?
 
N.yamaguchi
 

工場見学

先週は色々な工場を見学させていただく事が出来ました。
 
DMG MORI SEIKI伊賀工場、DENSO高棚製作所、TOYOTA元町工場 の三件を一気に見学させていただきました。
 
よく話に聞く自動化(自働化)やかんばん方式、あんどんなど本や講習などでよく例にあげられる 実物を見てまいりました。
仕組みが出来上がっているので一見は自然な流れに見えます。
ライン作業で表示灯があり異常が出たら責任者に知らせる。責任者が駆け付け異常を治す。 その間にラインが一定以上進むと停止する。
文章にしてしまうと何処の工場でもやってるよって感じになりますが実際の完成度は桁違いです。
 
表示灯内容、かんばんの内容、異常の表示や組立の手順を作業者が当たり前の様に理解し普段の作業として 行っているということ。
それには年間60万件の改善を行うという途方もない取り組みが行われている。
それを可能にしているのは一人一人が考え行動できる人間作りである。
実際に保全や環境や品質など色々分野をわけて専門に取り組んできた講師が教えたり 道場と名付け全社員が学べる場を提供するなど、人材教育にはとても力を入れていました。
 
よく聞く物づくりは人づくりと言う言葉がありますが、それが徹底されている現場ではあると実感できました。
 
中には、このような事は大企業しか出来ないよとか人員に余裕がねえーなどと聞こえてきそうですが、余裕があったらから人材教育が出来たのか?人材を育てたから余裕ができたのか?
もう一度考えてみると面白いかも(迷宮入り間違いなし)
 
MORI SEIKIの工場に10年ほど前に見学に行った人の話を聞くと規模は大きいが過酷な現場模様だったそうですが、現在工場内は温度、湿度管理され快適な職場環境で清潔に保たれてました。
機械の土台を切削したり焼き入れしたりと作業は行われているのですが、通路や製品置き場にはキリコやゴミが一切落ちてなく、スリッパや靴下で歩いても大丈夫なぐらいきれいに清掃されていました。
一つ驚いたのはマザーマシーンを作っている森精機の工場内で土台を削っている大型の機械は東芝製でした(笑)
 
今回の工場見学でよく耳にした言葉に「フレキシブルに対応する」があります。
森精機の現場内では使用する治具がワゴンにまとめてあり、加工する機械により専用の治具が使用されていて段取り替えの時間を短縮していました。
トヨタの組立ラインにおいてはクラウン、エスティマ、GS、マークXなどがランダムに流れていました。
大企業の現場でも大量生産にこだわらず段取り替えの回数が増える変わりに時間短縮にこだわり徹底的に無駄を省き驚異的な時間短縮を実現していました。
 
こうして社内の現場を見てみると改善するポイントがたくさん見つけられワクワクしました。
早速フレキシブルに改善(小さなことをコツコツと)するぞー。
 
展示車に話題のMIRAIがあったのでアップしますね
 
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これがMIRAI
 
 
これがSHANAI
 
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他にもLFAや86やランクル復刻版も展示されてました。もちろん乗り込む事も可能です(LFA以外)。
 
車好きには楽しい時間が過ごせますよ。興味のある方は是非いかれてみてはいかがでしょうか?
 
では。
 
t.urachi

日商簿記2級・・・その後

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2月に受験した「日商簿記2級」検定試験の結果が返ってきました。
去年の11月に当ブログ上で受験を宣言して以来、少しずつ勉強を続けてきたのですが・・・・・・・

 

結果はなんとか合格!!しており、ホッとしました。

 

下のメールが、商工会議所から送られてきた、合否を知らせてくれるメールです。
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実は「日商簿記2級」は10数年前に途中まで勉強したことがあったのですが、
分量の多さや、内容が当時の自分にとって難しすぎた等の理由で、当時は途中で挫折してしまいました。

 

今回も正直、勉強の途中で何度か挫折しかけましたが、当ブログ上で受験を宣言してしまった手前、
安易に逃げることが出来なくなり、結果的に勉強を継続することが出来ました(ある意味、狙い通りと言えるかも)。

 

個人的にはリベンジも果たせたし良かったです。

 

応援して下さったに感謝、感謝です。

 

M.Kato

資本主義経済の行方

先日、フランスの経済学者トマ・ピケティ氏が来日して、チョットしたフィーバーが起こりました。

 

彼が提唱する内容は連日テレビや新聞・雑誌で取り上げられたので目耳にした人も多いと思います。
簡単に言うと、こういう事です。

 

r(資本収益率) > g(経済成長率)

 

要は、資産を運用して得る利益と働いて得る所得では、資産を運用して得る利益のほうが大きいという事です。
ただ、普通に考えて、給料を支払う側が満たされていないと社員の給料を上げるとは思えないので、給料を支払う側の心理から考えると何となく腑に落ちます。
特に株主が強い欧米諸国では、その傾向が強いと思われます。
結局のところ、「利益の配分は発言力が強い側に引っ張られる」だけの話だと考えれば、それほど革新的な公式だとは感じません。
むしろ、その関係性よりもそれぞれの伸び率の違いが格差を生んでしまう事に問題があります。

 

 

この理論は主に個人の経済格差が発生する根源として取り上げられているのですが、企業においても同じことが起きています。

 

例えば、積極的に資本を展開して世界規模で拡大している企業と国内に留まっている企業の格差です。
国内に目を向ければ、大手企業・下請け企業・孫請け企業の企業間格差も資本力が大きい大手企業と資本力が小さい孫請け企業の格差は広がる一方です。
大手企業には比較的発言力のある労働組合もあるので、賃金に対して発言力を持たない零細企業社員との賃金格差も広がっていると思います。
また、大手企業の下請け企業や孫請け企業は、上位の企業から年々強制的なコストダウン要請を強いられている企業関係もあると聞いています。
その結果、改善や経験による効率化によって浮いた利益は、ほぼ全て上位企業に吸い上げられる構図になってしまっています。
従って、それらの企業では給料を上げる余地がほとんどありません。

 

結果として、資本力のある企業と資本力のない企業の格差は広がる一方です。

 

ただ、企業格差は企業努力の差の側面もあるので、全てに問題がある事だとは言い切れません。
また、企業方針として規模の拡大を望まない企業もたくさんあります。

 

企業努力や企業方針とは別に格差を生み出す要因があるとすれば、ピケティの理論は企業間格差にも当てはまるのかも知れません。

 

 

ピケティが提起した資本主義経済の欠点を改善する為に「政策で格差を解消できないか?」という考え方が一つのテーマとして取沙汰されています。
ただ、彼が提起した欠点は資本主義の欠点ではなく、むしろそれを運用する人間の欠点ではないかと思います。
富に対する人間のエゴが格差を生み出し、強いものと弱いものを生み出してしまっている。
それが顕著に表れてしまうのが資本主義経済なだけで、そのシステム自体はそれほど問題があるとは思いません。
例えるなら、スピードがよく出る車に乗った運転手がスピード違反をした時に「スピードが出る車が悪んだ!」と言っているようなものです。
そのように考えれば、その場しのぎの政策よりもむしろ幼少期からの教育の方が重要なのではないでしょうか?

 

また、この理論は資本収益率がマイナスになる時、公式が成り立たなくなる場合があります。
資本収益率がマイナスになる時とは、どんな時か?と考えると、世界的に資産の暴落が起こった時です。
どのような時に資産の暴落が起きてしまうのか?と考えれば、一番わかり易いのが戦争です。

 

今、世界で起こっている戦争やテロなど、その根源の一つに資本主義が生み出す人間のエゴがあるのであれば、復讐の連鎖を止める方法は別にあるのかも知れません。

 

 

本の内容に賛否両論ありますが、ピケティが提唱した問題が資本主義経済見直しのキッカケになった事は間違いないと思います。

 

いつの日か、貧困と差別がベースになった戦争やテロがなくなることに資本主義経済が寄与できることを願いたいと思います。

 

le capital

 

k.yamatani

旬の食 Vol.1

数ヶ月前に淡路島に出向いた際に、生シラス丼を食しました。
大変美味しかった事を知人に話したところ、
実は淡路島の隠れ(?)名物は『生サワラ丼』が美味しいとの
情報を得ました。
鰆と言う字のごとく、春のサカナと思われがちですが、実は
冬の今時分が脂が乗って一番美味しい季節の様。
このタイミングを逃すまいと、旬のサワラを求めていざ淡路へ・・・。

 

お目当てのお店に入り、迷わずサワラ丼!と行こうと思いきや、
その他にも魅力的なメニューがもり沢山。
ふぐ、穴子、鯛、たこと淡路島ではとても美味しいらしい。
そんな誘惑を振り払い、やっぱりサワラ丼!!

 

かなり自分の中でのハードルを上げてしまい、これで今イチだったら
どうしようと呟きながら。。

 

 

はい来ました。

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もう最高でした!

今まで食べたどんぶりの中で1、2の勢いです。
見た目は大変地味ですが、魚の旨味たっぷりで、柔らかくてとろけました。
最後は出汁茶漬けにしてシメです。
やはり、浮気せずサワラ一筋で挑んで正解でしたね。

 

 

やっぱり口コミの情報は外しませんね。
また色んな情報を得て旬の物をめがけてみたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

m.omuro

好奇心

今晩は。
2015年 初ブログです。今年もよろしくお願いします。
 
今年に入って気になってたんですが、
自分の手で組み立て出来る『ディアゴスティー二』さんから3Dプリンターが発売されました。
 
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全55巻 揃えないと完成されません。
約一年くらいかかるみたいです。
 
本体は「250×250×275」あまり大きいものではありません。
 
3Dプリンターは、すでに完成品が色々と安いものや性能が高いものが販売されているんですが、
今回、3Dプリンターの構造やメンテナンスの仕方や3Dデータに興味がわいたので、
今年から始めてみようかなと思って自分で作ってみたくなりました。
 
でも一年たてば 旧タイプになるし…
 
一年後にはもっと安くていいものが出るなぁと思うんですが…
 
一年後にも同じことを言ってそうなので…
 
ということで購入を決意。
 
 
第1号はテーブルの補強板を固定する作業です。
 
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一年後に完成形が見せられるとうれしい限りです。
普段でも迷うことがたくさんあるんですが、始めの一歩を踏み出せばそれが道になることもありますよね。
今回は損得勘定よりも、ただただ好奇心が勝ったみたいです。\(^o^)/
 
N.yamaguchi

新年 明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。
 
旧年中は、たいへんお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
さて、昨年はアベノミクスの言葉に代表される中、ここ数年続いた経済の閉塞感からの脱却がテーマとなった一年でした。
 
結果として、やや言葉が先行していた感が否めませんでしたが、市場に大きな期待を浮かび上がらせたことも事実でした。
 
そして今年は、その中身が強く問われる一年になります。
 
果たして、政府のデザイン通り経済環境が変わるのか?
もしくは、結局はただの理想論で現実が追いつかないのか?
 
ただ何れにしても、世の中の変化に過度に期待することなく、皆様の期待に応えるために全力を尽くすことは、この一年も変わりません。
 
本年も企業として日々精進して参りますので、皆様のお力添え、ならびにご指導、ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
株式会社 エーティーケー 社員一同
 

基本(ベース)から初心を取り戻す

2014年は皆様にとって如何な年でしたか?
 
世間は騒がしい年でしたね。年末ギリギリに選挙があったり、
「やっと議員に・・・」なんて面白会見があったり、
ゴーストライター事件、豪雨による広島県の土砂被害、長野県の地震、、、
なんだか年末までずっと落ち着かない年でしたね。
 
今年の漢字候補のほとんどがつながる事件です。
来年は是非明るい話題の漢字が候補になるといいですね。
 
さて、エーティーケーはと言いますと、より良い商品をお届出来る様に年末年始にかけまして工場の土間改修工事を行っております。
 
その模様を少しだけ紹介致します。
 
アスファルトの撤去を行う土間です。
 
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機械やパイプをよせるとかなり広いですね。
 
 
こちらは撤去するアスファルトをカッター切してます。
 
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これをしないと撤去したところがまっすぐになりません。
撤去するという境界を入れているところですね。
 
 
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こちらは重機がはいっての解体作業。
これはなかなかの迫力でした。危険ですので流石に周辺の作業は中断しました。
 
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(左)こちらは砕石を敷いてからの転圧
(右)土間の鉄筋組み立て
 
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(左)こちらがメインのコンクリート打設作業
(右)完了後はこんな感じ。
 
コンクリート打設は冬場はとても時間がかかります。
 
サラッと書いていますが終了時間は深夜から明け方です。  工事関係者の方、本当にご苦労様でした。
 
「初心忘るるべからず」と言う言葉のように基本が大事だということでベースとなる土間の見直しを行いました。
 
来年もエーティーケー(ATK)はAction(行動)  Technique(技術)  Knowledge(知識)をより一層高めるよう精進し、より良いサービスを提供できるように努めていきます。
 
 
今年もお客様、関係者様のみなさまには大変お世話になりました 。
 
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
 
では、よいお年を。
 
t.urachi

外から見た日本

先日、新たな実習生を受け入れるために中国へ行ってきました。

 

訪問した威海は大阪よりも10℃近く寒い地域です。
実際訪れた時は氷点下近い気温だったのですが、ほとんど雪が無かったせいか?想像していた程の寒さを感じませんでした。

 

 

毎回、中国を訪れて感じる事ですが、日本の国外に出ると自分が日本人だということを実感させられます。

 

どこの国を訪れてもそのように感じるとは思うのですが、中国の場合は日本との関係上、現地の人達との話題は政治・経済にとどまらず、思想や習慣など日本人は何を考えているのか?という話にまで広がります。

 

そして、今回一番注目して聞かれた事は、「アベノミクス」の話題でした。

 

中国の立場からして、アベノミクスによる円安政策が貿易に与える影響は小さくなく、「それをいつまで続けるのか?」「なぜ?続けるのか?」と言った質問が多く聞こえました。

 

自分自身は経済学者でも政治学者でもないので正確な回答はできませんが、それでも「日本人としてどう思うのか?」というプレッシャーを強く感じました。

 

彼らは、私の言葉の正否に関わらず「日本人として」の意見に大変興味を持っていたように感じました。

 

彼らにしてみれば、国の代表者から発せられる言葉が日本の意思であると受け止めます。
そして、それが日本国民の総意であろうがなかろうが、彼らに日々届けられる言葉は、ほぼ、それだけです。

 

特に自由な選挙で政治家を選ぶことが出来ない国民にとっては、比較的自由な選挙で政治家を選ぶことができる国の代表者の言葉に重みを感じるのが自然だと思います。

 

そんな意味で彼らにとっては、一般の国民の声は貴重だったのかも知れません。

 

 

そして、帰国してからの衆議院選挙。

 

批判ばかりで対案を示さないため心に響かない演説を延々と繰り返す立候補者。

 

何のための選挙なのか? 意図をつかめない有権者が示した低い投票率と無効票の多さ。

 

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この状況を彼達が知ったら、どう思うのか?

 

「日本人として」恥ずかしい限りです。

 

k.yamatani