次の一手は?

こんばんは 

みなさんは あまり 将棋に興味は ないでしょうか 

 

僕が好きな 将棋棋士でもあるんですが。 

羽生善治さんが 思考について 語ってたんですが 

将棋界には 基本中の基本に 

『三手の読み』というものが あります。 

 

1手目   自分の意志で考える 

2手目   相手の出方を予測する 

3手目   自分の行動をする 

 

これは 2手目が大事で 相手が何をしてほしいか 

製品で言うと 安さを 求めているのか 

高くても品質のいいものを欲しているのか 

相手の価値観を予測して動かないと いくら考えても 

意味がなさない。というもの 

 

 

プロ棋士たちは 数十手先を読んでも 

指数関数的に読む手が多くなり 

当たる可能性が低くなるため

 

『鳥瞰(ちょうかん)する』 『俯瞰(ふかん)する』 という言葉が ありますが  

鳥みたいに空から見下ろす 客観的に見ることですが  

これは 感覚的なものなので ザクッと 方向性を定めることで  

予測範囲を狭める時に必要だそうです。 

 

『三手の読み』と『鳥瞰する・俯瞰する』を 

併用してバランス良く使い分けることが 

大切と語っていました。 

 

ビジネスでも プライベートでも 将棋と 何か通ずるものが 

あるような気がしました。  

何かの決断を迫られた時 冷静に 判断できればと 思います。 

お客様の立場になって 考えるということを 再認識できた日でした。 

 

最後に 羽生さんの名言が たくさんあるんですが 

一つだけ  

 

「勝ち負けには もちろん こだわるんですが、 

大切なのは 過程です。 

結果だけなら 、ジャンケンでいい」  

 

ん~~ (なんか 好き)  (^。^) 

 

過程を楽しむことができるのは 

幸せな事だと。 

人それぞれ いろんな人生がありますが 

色々考えられる 選択肢の中から 

 

「次の一手」 を選ぶのは 自分しか いないのですから。

 

N・yamaguchi

     

人生の交差点

 

「あなたは、なぜ、この会社で働きたいと思いますか?」

 

先月、中国人実習生の選抜を行うために中国へ行って来ました。
これは、その面接の際に彼らに投げかけた質問の一つです。
当たり前と言えば当たり前なのですが、彼らの答えは全て「お金を得るため」でした。
もちろん、貨幣価値の差が10倍以上ある日本で彼らが働くという事は、一攫千金を手にする感覚に近いと思います。

 

では、日本の人達に同じ質問をしたら、どう答えるでしょうか?

 

毎年、ある企業が「就職したい企業ランキング」を発表します。
そこには毎年同じような顔ぶれの企業が並びます。
ただ、その希望の企業に就職できる人は数%に過ぎません。
従って、それ以外の企業に就職する人達は、「なぜ、そこで働くのか?」を自問自答するのかも知れません。

 

ちなみにエーティーケーの社員の中で、この会社で働く事を目標にして、これまでの人生を費やしてきた人は一人もいません。

仮に一人いるとすれば、この会社を創業した社長のみです。
ほぼ全ての人が、それぞれの人生の過程で「たまたま」この会社にたどり着きました。
単なる偶然と言えば偶然です。

 

だから、この会社は従業員それぞれの人生の交差で成り立っているのに過ぎないのだと思います。

 

それは、おそらくどんな企業でも同じだと思います。
目標の企業に就職できた人、ある程度目標の業界に就職できた人、仕方なくそこに就職した人・・・。
それぞれ思いは違うと思いますが、「たまたま」それぞれの人生が交差して成り立っている企業がほとんどです。
一見、企業が人を選んでいるように見えますが、本当は人が無意識の内に企業を選んでいるのかも知れません。

 

企業としては、それを意識して従業員に接するべきだと思います。

 

 

中国で彼らにもう一つ質問をしました。

 

「仕事をする時に何が一番大事だと思いますか?」

 

これも当たり前と言えば当たり前ですが、「まじめに・・・」「品質に気をつけて・・・」と答えが返ってきました。

 

人生の約1/3は、仕事をして過ごします。
そこで、質問を「人生の1/3をどう過ごしたいですか?」と変えれば、彼らはどう答えるでしょうか?
彼らが日本で過ごす3年間で技術とは別に学んで欲しい事があるとすれば、その答えです。

 

あなたなら、どう答えますか?

 

K.yamatani

多様性(デススパイラル)

今年のゴールデンウィークは10連休なんて方も多いのでは?
毎年のことながら交通事故や渋滞が発生してます。
お出かけの際はお気をつけてください。

暖かくなってきますと自然と草花や虫の情報が多くなってきます。
そこで面白い記事を見つけました。
働きアリの中に働かないアリがいるというのはよく知られていますが
そのアリの集団の中から働くアリばかりを集めると1割は働かなくなるそうです。
逆に働かないアリを集めると働くようになるのですがやはり1割は働かないようです。
ですから1割のアリはあえて働いていないということになります。
それは不測の事態にそなえたり疲れてしまったアリと交代する為だと
考えられています。

また別の実験では仕事があれば一斉に働く集団と働かないアリのいる集団を作り
巣の存続を観察した結果、働かないアリがいる集団の方が長く存続するという結果になりました。
多様性がある集団の方が不測の事態に対して対応できるということですね。

またデススパイラルという現象があるのですが、アリの群れが行き先がわからなくなり
次々に前のアリについていきそれが円状になる現象でアリは疲弊し死ぬまで続くという
現象です。その中にも習性にとらわれず円から脱出するアリもいるそうです。

私見ですが脱出するアリはあえて働かないアリではないかと思います。
まさに種の危機さらされたとき存続できるかどうかは集団の多様性にかかっていると
思います。

団体、企業、国、人類と規模は色々ありますが備えについてはいつも考えなければ
いけませんね。

これも一つのデススパイラルなのでは・・・。

t.urachi

スポーツの春

約2週間前にゴルフに行ってきました。
(ゴルフに行くのは年に3~4回位で、始めてから結構な年月が経過していますが、一向に上手くなりません)
 
雨が終日降る中、最終ホールでこのコース名物の、崖の高さ2mは有ろうかというグリーン手前のバンカーにつかまりました。
なんとかグリーンに乗せようと、サンドウェッジを握り思いっきりスイングしましたが、無情にもボールは崖を越えずにバンカーにコロコロと戻って来ます。
ならば更に強く打たねばと思い、再度、更に力任せにスイングしたところ、次の瞬間、腰に強烈な痛みが!!!
 
イテテテテテテ・・・
 
どうも以前にもやったギックリ腰を再発してしまったようです(泣)。
前回はゴルフの時では無かったのですが、痛みと箇所は同じような感じでした。
約2週間経過しましたが、今も腰を曲げたら少し痛みがあります・・・。
 
皆さん、暖かくなり仕事やスポーツをするにはいい季節ですが、張り切りすぎてケガなどしないように、くれぐれも気をつけてくださいね!!
M.Kato

治具

今日は、フライスと旋盤を使って治具を製作。
 
今までは、鉄板にパイプやクランプを溶接して治具を作っていましたが、
パイプやクランプを溶接して作る治具は簡易的な物としてはいいが長い時間使うと磨耗からガタツキが生じる事がある。
そこで、今回は硬い素材で全てボルト締めで製作することにした。

パイプで作っているときは簡単に切断や溶接が出来たが、硬い素材になると切断するのも苦労する。
 
メタルソーでじわじわと時間をかけて切断し、旋盤やフライスで削って寸法を出し。
 
フライスで穴を開けてタップを立てる!
 
そして仮組みし、必要なところには焼入れしてさらに硬くする。
 
今までよりものすごく作るのに時間がかかるが、
良い治具ができそうです。
 

栗山

心の壁

先週の日曜日にゴルフに行ってまいりました。 

 

天気が凄く良くて 気持ち良かったです。 

「さいこ~」って 感じでした。 ・・・ 始まるまでは・・・ (笑)

 

 

打ちっぱなしで練習して行くのですが 

イメージでは いい感じなんですが。 

本番になると やっぱり 駄目ですね。 

「打たないと 損ってなくらいに 打っちゃいます。」 

「それじゃあ 駄目なんですけどね 」

      

 

ボールを目の前にすると 体が固まッてしまうんです。    

ちょっとした意識の持って行き方でとんでもない所へ 

飛んでったり ダフッたり 空振りしたりで。  

 

 

でも時々 奇跡のショットに出会います。 

その時は テンションが あがります。 

気持ちが 上がったり下がったりで もう タイヘン! 

以外と 何も考えずに 振ったらいいところに飛んだりします。

 

なんか メンタル面が 大半をしめた 奥深いスポーツですね。 (改めて思います。)  

なかなか うまくいかない所が また面白いところなんですけどね。 

「何事も 簡単にできたら すぐ飽きちゃうんで」 ってことに しといてください。  

下手なりに  自分自身 楽しんで やってますんで。 

  
前向きな性格で良かったです。 (あれっ 涙が・・・)

 

 

普段の生活でも 仕事にしても そのときの感情に左右されることが 

多々ありますが 自分の中に作った心の壁が 邪魔をします。 

それを乗り越えようとするかしないかは 自分次第! 

 

 

壁を前に あきらめたら そこで終り。 

越えようとしてる間は まだ希望が持てます。 

 

 

 

その壁を いつ超えるんですか? 

「今でしょ!!」 

 

 

 

   

そんな簡単ではない! でしょ。

  

 

N . yamaguchi

副作用にご注意下さい!

先日、これから25年の間に起こる世の中の変化について予測した本を読んでみました。

 

25年先と言えば、平成50年。
今、35~40歳の人達が定年を迎える歳になります。

 

果たして、自分達や自分達の子供の世代はどんな働き方をしているのでしょうか?

 

その本では大きく分けて2つの方向性を示していました。
1つは、24時間ネット環境下に置かれた仕事環境。
もう一つは、ネット環境からはある一定の距離を置き、コミュニティーの中で得意分野に特化した仕事の振り分けを効率良く行うためだけにネットを利用する仕事環境。
いずれにせよ、ネット環境が発展して現在の環境とは大きく変わった世界がそこにあるようです。

 

さて、自分はどちらの道に進むと思いますか?

 

おそらく、その時代になると自動翻訳も進化すると思うので、言葉の壁は格段に低くなって、全世界とシームレスに情報の交換ができると思われます。
また、発展途上国と呼ばれている国々も情報文化が発展して、自分達と同レベルでネット情報のやり取りが出来るようになるとも言われています。
むしろ変な固定概念がない人達の方が、一気に能力を開花させる可能性が高いかも知れません。
(最近の若い世代や子供達が好例です。)
となると、時差を利用して地球の裏側でも仕事を進めることができるので、前者の方向性は容易に予測ができます。

 

さて、問題は後者です。
そんな便利な環境の中で、どうやってネット環境から距離を置くか?
現時点でもfacebookやtwitterなど、ネットから距離を置く事が難しくなった人達がたくさんいると思います。
実は、そんな自分も以前そのような状況に不安を感じて、数ヶ月間、必要な時以外はネットに繋がない環境を敢えてつくり出した事があります。

 

結果・・・全く困りませんでした。

 

それで、自分が「情報を知りたい」のではなく、「情報を知らないのが不安」だけなのだと気付きました。
おかげで今では不要な時には情報をシャットダウンする術を少しは身に付けることができました。

 

これから益々ネット環境が便利になっていく中で、情報との距離の取り方が非常に難しくなっていくと思います。
ちなみに現在のネット環境に時差が絡まった結果、前者は24時間情報に追われることになり、自分を見失ってしまう人達が続出する可能性が非常に高くなるようです。

 

 

暇さえあれば携帯の画面ばかり見つめている方々はご注意下さい!

 

24時間、365日、情報に追われる時代は、すぐそこまで来ていますよ。

 

K.yamatani

親子

3月初めですがぽかぽか陽気な時があれば寒気が入ってきて急に
寒くなったりとなかなか安定しませんね。
その上、黄砂や花粉やPM2.5など取り巻く環境がきびしいですね。
マスクやメガネで対策をしたほうがよさそうです。
福岡では洗濯物を外に干さないとか窓をあけて空気の入れ替えをしないとか
外での遊びを自粛するとか対策が発令されているそうです。
ですが、当の中国ではあまりマスクをする習慣がないそうです。
文化の違いはありますが大丈夫なのでしょうか?
 
少し前に異常気象の暴風雪で悲しい事故がおこりましたね。
北海道の湧別町で行き溜まりに親子が立ち往生になり車の燃料も
少なかったため決死の覚悟で外に出て避難しようとしたが途中で力つき
娘を庇いなくなってしまった悲しい事故ですが、反面親子愛が感じられる
心震わされる事故でした。ご冥福をお祈りします。
 
子供を虐待して殺してしまうような事件をよく聞きますがはたして
当事者の方はこの事故を聞いてどう感じたのでしょうか?
この事故で一件でも虐待等の悲しい事件がなくなればと思います。
 
t.urachi

植物に癒される

2ヶ月前ほどから家のリビングにピンクのシクラメンの鉢植えを飾っています。
半分位は枯れましたが、残り半分は今でも頑張って咲いています。
なかなか生命力が強いな~と感心し、シクラメンのことを調べてみたところ、日本で
の鉢植え植物の中では生産量はトップクラスとか。
そう言われてみれば花が可愛くて癒される上に、値段が安い・世話が簡単・長持ち
すると、売れる要素が揃っているような気がしてきて、妙に納得してしまいました。
話は変わりますが、大陸から飛んでくるPM2.5対策には観葉植物を置いておくのも
効果があるらしいです。とはいっても空気清浄機は今年の1月以降バカ売れしている
らしいですが、観葉植物が売れているとは聞かないので、たいした効果はないのかと
思いますが・・・。それでも「従来比で10倍PM2.5を吸収する観葉植物」なんか
が開発されれば売れるでしょうねえ・・・。今後PM2.5対策用の様々な新商品が登場
してきそうな気がします(それほどこの問題は、今後慢性化しそうな感じです)。

M.Kato

勉強

本日、国家試験を受けに行って来ました。

二級小型船舶操縦士

先週すでに技能試験には受かったので、
本日は学科試験

今朝も3時まで模擬試験をして、
朝9時から学科講習を午後4時までみっちり受けて、
いざ本番!

一応、勉強したので何とか問題を解き、
試験終了後に自己採点をしました。
合格ラインに達していたので多分大丈夫だと思うんですが…
万が一!解答欄を間違えてたなんて事が起こったらどうしよう。

明日の昼過ぎに合格発表があるので、
それまでは気が抜けませんが…
とりあえず緊張感から開放されました。

危険物の国家試験以来の緊張感、
たまにはこんな緊張感もいいかもしれない。

M.Kuriyama