海遊館イルミネーションファンタジー

こんばんは

このあいだ 海遊館のイルミネーションを見に行ってきましたよ。

 
海遊館の名物  ジンベイさんです。                            

  

                                                   

  

 白 → 青 → 時々 ピンク                    

 時間によって色が変わる

 アクアツリーです。

 なかなかピンクに変らなかったので 寒い中 シャッターチャンスを待ったのでした。
 

  

  頭上には エイさんが 

  下にはペンギンが 僕らが来るのを

  首を長~くして 出迎えてくれてましたよ。

  (えっ 勘違い?)

  (あっ 首もなかったですね。)

  アクアロードでした。

 

  アクアロードから奥に見えるは

  幸せのピンクツリー ‼

 

 

  始めは単体で写真を撮ってたんですが、重ねて撮ってみると

  また違った景色に見えて楽しめました。

  いろんな視点から

  いろいろな物や 景色 を 見ると何パターンもの楽しみ方が あると改めて 感じました。

  行くことがあれば 変ったアングルから撮ってみてはいかがでしょうか。

  それでは       
                               by ぐッさん

  

 

  

Priceless

先日マツダが発表した新しいエンジンは、自分達にとってすごくいい刺激になりました。
  
マツダと言えば、国内の他のメーカーと比べると決して資金力に優れる会社ではありません。
その為、他のメーカーと同様にハイブリッドの開発をしても不利な状況に置かれるのが目に見えています。
だからエンジンの開発の力を入れたのかどうかはわかりませんが、大きな資金を投入しなくても目の前にある技術を掘り下げて今までの常識を打ち破る新しい技術を生み出した開発陣は尊敬に値します。
(何が革新的なのかは、専用のサイトをご覧ください。関連資料:日経トレンディネットより)
 
会社が存続する上で、新しい技術を手にすることはとても重要な事だと思います。
ただ、ついつい安易にお金で解決しようと思ってしまいます。
かと言って、自分達のような小さな会社では資金に限りがあるので、他社との設備投資競争に走っても負けてしまうのが目に見えています。
ならば、まずは既存の技術をとことん磨くしかないですよね。
 
お金で買う事ができない技術を手にするには、相当な努力と常識にとらわれない考え方と折れない心が必要だと思います。
「できない理由を語るのではなく、どうすればできるかをとことん追求して形にしていく。」
言葉で語るのは簡単ですが、実際に行動するには本当に勇気がいる事だと思います。
 
でも、それを手にしたときは一生忘れない大事な武器になるでしょうね。
 
なんでもお金で買える時代だからこそ、大切にしなくてはならないチャレンジだと思いました。 
 
最近、現状を言い訳にしてチャレンジする事から逃げていませんか?  by keyz

あかつき

VTです。随分寒くなってきました。
空気も乾燥して手肌のひび割れや、インフルエンザの流行、火災などいろいろ
心配事の絶えない季節となってきました。
皆さんも十分注意しましよう。

さて金星探査機(あかつき)がいよいよ金星にせまっていますね。
この打ち上げには250億円もかかっているそうですよ。
金星は地表温度は460℃にもなるそうです。地球とは反対にゆっくり自転していて太陽は西から昇るそうです。
そして金星の大気は自転と同じ方向に時速360KMで動いているそうです。
このように自転と大気の動きが極端に異なるのは特殊なようで他の惑星は自転と大気の動きは共に動いているそうです。この現象を調べるのもあかつきの指名の一つです。
これからの探査で地球温暖化をコントロールできるきっかけがつかめるといいですね。
いずれ金星や火星にも人が住めるシェルターなどが出来る日がくるのでしょうか?
250億円という莫大な費用がかかっていますがこれからの探査で得る知識や可能性を
考えると決して無駄ではないとおもいます。
地球人の一歩に期待したいですね。              では

忘年会

12月3日
会社の忘年会がありました。

みんなで中華料理を食べながら楽しい時間が過ごせました。

セレンディピティ

こんにちは(^。^)y-.。o○       
 
ニュース番組で解説者として活躍されている 僕が勝手にお気に入りの『池上彰』さんと

今年ノーベル賞をとられた『鈴木章』さん が

最近あるテレビ番組で『学ぶ』をテーマに対談しているのを 興味津津 見ていました。 
 
 

その中で 『学ぶ』ことは・・・真似ること・新しいことを知る元になる。「う~ん・なるほど」 

「誰でも最初は先輩の真似して何か(やり方・技術)を盗んで後は オリジナルに変わっていってるなあ」
  
 

「学校に行ってる時は、一つの正解を求めれば評価されますが  

社会人になったら これが正解というものが見つかりにくいということも多々あります」 

 「まあ、答えを出すまでのやり方はたくさんあるということですが・・・」 

 

 
科学者の間で最近、注目されているそうですが 

偶然出会ったことから、いろんな研究が進んでいく。 

偶然が大事と言われているそうです。 

普段から問題意識を持っていて 

 
 
「これは、どうやったらいいんかなあ?」 って考えてると  

たまたま見つけたものが、これが役にたつと思える一瞬。 

 
 
 
偶然の出会いのことを 『セレンディピティ』と言うそうです。 
 

 
「学びが楽しいって思える一瞬でもあるように思いました。」(^_-)-☆ 

 
 

なので、普段から自分のアンテナを張ってることが大事なんですよね。  

                                   
                                    byぐっさん

 

 

 
 
              
 

 

 

 

ステレオタイプ

連日マスコミを賑わしている衝突ビデオの流出問題。
 
政権内部の責任の擦り付け合いで情け無い限りですが、今回の問題がこんなにこじれてしまった原因の一つに問題処理に対するステレオタイプの存在があったような気がします。
  
おそらく今回のような問題が生じた場合の処理方法は大きく分けて2つあったと思います。
 
一つは、何事もなかったかのように強制送還。
そして、もう一つは逮捕して国内の法律に照らし合わせて対処する方法でしょう。
 
今回の一件への対応は、皆さんがご存知の通り後者でした。
 
ここで海上保安庁が撮った映像の処理方法として次のステレオタイプがあったのではないでしょうか?
 
強制送還なら非公開。
逮捕なら国際的に認めてもらう為に公開。
 
ところが政府の対応は、逮捕したにも関わらず映像を非公開。
しかも、その後に船長を釈放してしまいました。
 
まるでラジオのボリュームのつまみを半時計回りに回したのに音量が大きくなってしまったような違和感をたくさんの人が感じたと思います。
 
確かに映像の流出は、国家機密の保持と言う観点で見れば大問題であり、国際的な信用問題にも発展しかねない事だと思います。
 
でも、初動においてステレオタイプに反する方針を取った政府の対応が、心理面において映像の流出を起こすキッカケになった事は否めないのではないかと思いました。
 
普段の現場作業でも同じですが、ステレオタイプを無視した行動にはトラブルが付き物のようですね。 by keyz

2010大阪ウエルディングフェスタ

VTです。

本日、大阪ウエルディングフェスタにいってまいりました。

南港のインテックス大阪での開催でしたが、サイクルモードとかさなっていたため

道にはロードバイクに乗っている方がたくさんいらっしゃいました。

OWF会場前にもロードバイクが止まっていました。

さて、今年のOWFですが去年に比べると人も少なかったように思います。

基本的には溶接、産業機械がメインですので溶接ロボットやレーザー切断機など大きなブースで目を

引くのですが、小さなブースでは石筆などもあります。

溶接機ロボットも日進月歩でアルメガWelbeeというのが展示されていましたが、溶接機のほうがグレードアップ

したようです。 インバーター部分や空冷方式などの変更により低スパッタ化に成功したようです。

実際にデモンストレーションを見せていただきました。以前のタイプとの比較ということで

同じ部材を溶接していただきました。見た目は確かにスパッタ量は断然少なかったです。

溶接時の音は柔らかい感じのメッキパイプ等を溶接したときに近かったように思います。

溶け込み量も以前のものより深く溶け込むというデータも出ているようですね。

実際に見せていただいたのですごく納得できました。

他にも精密計測機器ではほぼデジタル表示のものが多くいろいろな形のノギスが

展示されていました。来場者の方がブースの方に尋ねているのに耳を傾けますと

ワンタッチでセンチをインチに表示するノギスを探しているもよう。

残念ながら今回のメーカーにはその商品はなかったようですが他の海外メーカーなら

あるそうです。

現在APECが開催され立場の弱さを露呈している日本ですが、ロボット産業や精密技術の日本の技術進化のスピードには心強さを感じました。                                                          では

バイクとパイプ

最近、通勤用にバイクを買いました。

バイクって、かなりの部品がパイプで出来てるんですね。
フレームやスイングアーム!
ハンドルにマフラー!

ATKで働くまでは、気にならなかったけど
今では、フレームがどのサイズとか
マフラーの材質やサイズなんかが気になるし!

マフラーやハンドル、
自分で作れるんじゃないかなー!?
なんて思ってしまいます。

材質やサイズが気になるなんて・・・・
職業病かな 笑

                          まーちん

『変化』 してますか?

こんにちは (^O^)/ 

 
 
今日は、かなり前にベストセラーになった 本を久しぶりに 手にとって読んでみました。 
 

 
『チーズはどこへ消えた?』です。 知ってる人も多いことでしょう。

 

 
 

登場人物は2匹のネズミ・2人の小人         

 
『チーズ』・・・仕事・家族・財産などの象徴     

 
『迷路』・・・・会社・社会・家庭などの象徴 

 
この話は『変化』をテーマにした話です。
 
 
 
 
最近、いろいろ身の回りで起きている出来事など変化し続けているんじゃないでしょうか。 

 
向こうからやってくるのを待っていても なんにも変化しない。 

 
自分が変化し続けないと『チーズ』は得られないよ。  

 
「早い時期に小さな変化に気づけば やがて訪れる大きな変化にうまく対応出来る」 

 
「今までどおりの考え方をしていては、新しいチーズは見つからないよ。」   

 
というようなことが書かれた話です。  
 
 
 
自分を変えようか迷ってる人もいるんじゃないでしょうか。 「自分のキャラを変えちゃいな」 

 
と背中を押してくれる一冊に感じました。 

 

 

 
いきなり・・・ 
 
 

 
他の人の立場になってみる。
 

   
企業のトップは、現場の立場になると気づくこともあるでしょう。

 
現場の人間は、トップの立場になると気づくこともあるでしょう。  

 
上司は、部下の立場になると気づくこともあるでしょう。 
 
営業マンは、お客様の立場になると気づくこともあるでしょう。 
 
 

  
 
『気づき』は 意識改革に繋がり 新たな行動に繋がるんですよね。  

 
と いうことで以前、読んだ本でも 何年か経ってもう一度読んでみると 

 
 
また違った受け取り方や 違う視点から物事をとらえることが、できているかもしれませんね。   

 
 
本に限らず 何事も その時の心境によって自分のとらえ方も変化してるんですね。

                               

                                  by  ぐっさん

 
 

                      

        

 

 
    

マニュアルの壁

マニュアル通りに作業をしているのにうまくいかない。
 
そんな人に対してこんな事を言う話があったと本に書いてました。
 
「機械を作った人とマニュアルを作った人は違う」
 
確かに機械を作る時に意図した事がマニュアルに反映されるとは限らない。
 
むしろマニュアルすら目を通さないで機械を使用する人も多いかも知れませんが・・・。
  

機械に対して作り手の意図に思いを巡らす事は、機械の性能を引き出す上では役に立つと思います。
 
もしかしたら、マニュアル以上の性能が潜んでいるかも知れませんし、作り手の意図以上の性能を引き出すキッカケになる事もしばしばあります。
  
 
最近は、機械へのコンピューターの導入が進んで高性能化していますが、むしろ思いがけない性能の発見は少なくなっています。
 
だから自分は、単純で古い機械の方が面白みがあって大好きです。
 
そんな意味では人間もどんどんマニュアル化されていく中で、年配の方との会話のほうが話に味があって楽しいですよね。
 
by keyz