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新年明けましておめでとうございます

新しい一年が明けました。

2020年は、ほぼウイルスとの戦いに終始した一年でした。

過去経験をしたことがない環境への対応に四苦八苦した一年でしたが、そんな中でも新しい発見や新たなシステムの構築など得ることも多い一年でした。

2021年は、そんな一年を踏まえた年になるので、更に大きな変化が起こる一年になると感じています。

どんな時代であれ、前向きに新たなことにチャレンジし続ける姿勢は変わりません。

この一年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社エーティーケー 社員一堂

就任のご挨拶

初冬の候、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。

この度、秋山 壽一の後任として、株式会社エーティーケーの代表取締役に就任いたしましたことを謹んでご報告申し上げます。

近年はVUCAの時代と言われて久しいですが、2020年に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延は、市場の不確実性をより一層複雑にしました。このような状況で重責を担う立場を引き継ぐことに気を引き締める思いである反面、不安定要素が多い時代だからこそ体験できることへの期待も感じております。

甚だ微力ではございますが、与えられた使命を全うし、社業の発展に誠意努力致す所存でございます。何卒、前任者同様、ご指導ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

まずは、略儀ながら就任の御挨拶を申し上げます。

株式会社エーティーケー

代表取締役 山谷 啓司

思いを形に! No.2

先日、奈良の黒滝村へキャンプへ行ってきました。

連休ともなるとキャンプ場にもたくさんの家族連れが集まっておりました。

サイトは区画されていて多くの場所に消毒液が設置され安心感のあるキャンプ場でした。

4月に緊急事態宣言が発令されて自粛ムードが続いておりましたが、明るい兆しを感じる光景でした。

当社ではキャンプ用品も含めパイプを使用した製作のお問い合わせをたくさんのいただいております。

ご自分の趣味や誰かへのギフト、ものづくりにはいろんな思いがこめられています。

今回はステンレスパイプを使用して船の手すりの製作をご依頼いただきました。

スケッチを頂戴して角度や分割位置などを打ち合わせさせていただき図面化して製作いたしました。

ジョイント方法などをご提案させていただきコンパクトな納まりの良い製品となりました。

ジョイント部

船体への取り付け後のお写真をいただきました。(※)

スムーズに取り付けがができて本当に良かったです。(ホッ)

うれしいご報告、本当にありがとうございました。

手すりは転落防止のために取り付けますが、安全に楽しく遊ぶという思いがこもってて素敵ですね。

製作風景は後日、ドットジェイのInstagramFacebookにてアップいたしますので、御覧いただけると嬉しいです。

思いのこもったモノづくりへのお問い合わせをお待ちしております!!

t.urachi

※写真はお客様の許可をいただき掲載しております。

最良の締め具合

今晩は。
やっと猛暑が過ぎ、過ごしやすい気候になってきましたね。
これから寒くなるとまた風邪やコロナや大変な事態になりそうなので、皆さんお気を付けください。
まだまだコロナ禍で上手く付き合っていかないといけなそうですね。


最近では、外削・内削・ねじ切り加工などいろいろと挑戦してます。
いつものことですが『ものつくり』というのは、良きものを探し続けることかなと思います。奥が深い。お客様に喜んでもらえるよう、日々精進です。


日本に限らず、ものつくりを支えているものは、(例えてみますと)1本の小さいねじです。

小型自動車1台だと3000点、大型ジェット機だと300万点のねじ部品が使われるそうです。
通常、これらに使われるネジは締まっていないといけません。しかしながら、メンテナンスや修理などで、緩(ゆる)められることも重要な機能だそうです。

日本のメーカーは、相反するものを調和するものを高品質で実現しています。(^^)/
もし車やジェット機のネジが一部分が緩んだりすると、次々と緩み危険ですよね。
緩すぎず、締めすぎず、最良の締め具合をチェックするわけです。


職場でも気を緩めると事故に繋がったり、逆に気を締めすぎて、無理をして体を壊したりする心配もありますよね。

人に対しても、言葉足らずや言いすぎたりしてギクシャクしたりと言う経験ありますよね。

今はコロナ禍で大変ですが、プライベートも仕事も、緊張と緩和のタイミングを
探り探り上手に付き合わないといけないなぁ…と思います。

笑いは緊張の緩和で生じると聞いたことがあります。
少しでも早く、みんなで笑顔になれるよう願ってます。

N.yamaguchi

非日常のお家遊び

みなさん体調はいかがでしょうか?

緊急事態宣言から数日が過ぎ、少し落ち着いたと思いきやまたコロナ。

第2波、第3波と噂され、テレビを付けたら自粛自粛の言葉攻め。

すごい世の中になってますが、「こんな状況でも楽しもう!」ということでこんなものを作ってみました!

どうですかこのクオリティの高さ!!

ちょっとした出店みたいな?笑

ダンボールを繋げて…100均を3往復して…嫁とケンカして…なんとか完成!笑

なかなかの完成度やと思うんですけど、いかがでしょうか?

そして最近かどうか分かりませんが、こういうものも流行ってるみたいです。

写真の子どもは誰か知りませんが、自宅で簡単にお寿司屋さんができるという画期的なアイテム!

まぁネタとシャリを別々になってるだけなんですが、味は〇〇寿司さんに食べに行ってるかのような味わいです!

ちなみに全てサビ抜きでございます。

こうして我が家は、この自粛期間を乗り越えているわけではありますが、みなさんもこういった非日常を感じるのはどうでしょう!

今ではSNSで色んな人の自粛生活の楽しみ方など載せているので、みなさんチェックしてみては?

H.Kato

こんな状況で何ができるのか…

皆さんはどの様にお過ごしされましたか…?  

常日頃、当たり前の様に生活していたのに、 突然、緊急事態宣言という聞き慣れない状況になり生活が一変したのではないでしょうか?

まさに対岸の火事がこちらに燃え移ってきた、 そんな状況だったと思います。  

私たちの会社も緊急事態宣言中は対策として半日在宅勤務を 実施しておりました。

小生は営業職に従事しておりますので、こんな状況下では 外回りを全くする事もできず、まさに手足をもがれた状態でした。。

恥ずかしながら、当社はデジタル化がまだまだ進んでおらず、 リモートによる会議や打ち合わせなどは無くまさに電話一本の 営業スタイルに変わりました。

日頃、お客様との信頼関係がつくづく大事だなと感じた次第です。

現在、仕事量は芳しくありませんが、何とかこの難局を 乗り切っていかなければなりません。

とにかく我々が出来ることは、お客様の信頼を失わず求められる事を日々確実にこなし、信用を高める事が重要かと思います。

ところで…

半日在宅という事で、小生も日々やらない事に取りくもうと色々トライしてみました。

まず、私以外に同じく在宅している小3の子供。新学期も始まらず、ゲームばっかりしてはいかんと思い…意を決して勉強を教えてみました。

さずがの私も小3位なら大丈夫と甘く見ていましたが、 何も前知識がない人間に「割り算」や「東西南北」を教える… これ結構ムズイんです。

なんとか理解させたつもりですが、先生ってやっぱすごいんですね。。。

次に、日頃読まない女性作家の女性が読みそうな小説にトライ。

ん~、女性ってやっぱすごいねって感じました。

というか、男ってホンマ役に立たんなあ、という考えさせられる内容でした。

これからの時代はやはり女性の活躍に期待です!

そんな役に立たん男性ではいかんと思い、次は我が家のディナ~を最初から作ってみました。

茄子とルッコラのアラビアータ風リングイネ(とりあえず入れたものを並べた…)

これ結構自信あったんすけどね。。

子供に感想聞くと…「まあ普通」…なんじゃそれ!

この期間に色々チャレンジしてみましたが、慣れない事をするというのは大変疲れる事です。時代が変われば時代に合わせ順応していかないと生き残れないなと、改めて今回のコロナで勉強させられました。

今後の第2、3波には十分気を付けて生活しなければなりませんが、 ようやく外にも出られ、通常の生活に戻れつつあることに有難みを感じています。

コロナ前と全く同じ生活が今後も出来るかどうかは分かりませんが、とにかく元気に仕事やプライベートが過ごせる日々に早くなるように 願っています!

M.omuro

Digital Native Generation

新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るっている中、人々の環境が大きく変わろうとしています。

様々な移動制限が出る中、在宅勤務や在宅学習が一気に浸透しているのが、そのキッカケの一つです。産業革命以降、人間は移動する速さを短縮する事ばかりを考えてきましたが、移動そのものをやめることに真剣に向き合うのは初めてではないでしょうか?

そして、いつのまにか当たり前になったネット空間を利用して、身体の移動なしで時間と空間を複数の人と共有しています。今まで長時間の通勤時間を要していた人達にとって、今回の在宅勤務環境の整備は、今後の働き方を考え直すキッカケになるかも知れません。

また、在宅学習の環境の整備も子供達の思考に変化を及ぼすかも知れません。通常、教室の中で授業を受ける際、生徒達は周りの人達と自由に会話していると「静かにしろ!!」と怒られます。ところが在宅学習では違います。今の子供達は何の苦も無く複数のネット環境を使いこなします。子供がテレビゲームをする際に複数の人達とスマートフォンで同時通話をしながら遊んでいる姿を見たことはないでしょうか?それと同じように在宅学習では先生が映っている画面の横で友人達とSNSで会話をしたり、ネットから情報を得ている姿を容易に創造できます。

これは悪い事ばかりではなくて、無意識の内にマルチタスクのトレーニングをしているようなものだと思います。なぜなら、状況に応じて必要な情報を複数のネットワークから収集する能力を自然に身に付けていく可能性が高いからです。残念ながら、学生時代にスマートフォンが普及していなかった現在の30代以上の人達は、このようなトレーニングを受けていません。そのため、そのようなトレーニング受けた世代と受けていない世代とでは情報処理能力に圧倒的な差が生まれて、時間の使い方に大きな差が発生してくるのではないでしょうか?

という事で、現在、主に情報を扱う仕事をしているホワイトカラーの人達が行き場を見失う時代が来るのは時間の問題でしょう。昨今は、「いずれAIに職を奪われる」と言われることが多かったのですが、今回の件をキッカケにAIよりも先にAIを使いこなすデジタルネイティブ世代に職を奪われる方が早くなったと思います。

その上で昔からのやり方を崇拝して新世代に押し付けるのか?それとも彼らのやり方を尊重して会社の仕組みを創り変えていくのか?によって、企業の成長が大きく分かれるのではないでしょうか?

その答えが出るまで、あと数年。

新しい世代が今の社会にどんな変革をもたらすのか楽しみです。

k.yamatani

緊急事態宣言発令後の対応について

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の蔓延に伴う緊急事態宣言の発令に伴い社内の対応を下記の内容で変更致しました。

発令前:可能な限り感染を防ぐ(密集した場所の回避・マスクの着用・手洗いの徹底等)

発令後:上記に加えて可能な限り重症者の発生を防ぐ(高齢者の自宅待機・公共交通機関使用の原則禁止・重要度の低い営業活動の自粛)

本来であれば全社員を在宅勤務としたいところではありますが、製造業界のインフラとして材料の供給と加工品の生産活動を継続させるために工場へ出社せざるを得ない現状を踏まえて、可能な限りの対応を取らせていただきます。

御取引先企業に対してはご迷惑をおかけする事もあると思いますが、何卒、御協力をお願い申し上げます。

なお、各社員の健康確認等は継続して実施致します。

以上、よろしくお願い申し上げます。

株式会社エーティーケー

牡蠣キャンプ

ヒロシです…

先月に引続き、兵庫県の赤穂市へキャンプに行きました 。
妻の大好きな牡蠣目的で。

人気の高い、かましま水産さんへ直行。
生かき900g/1400円と、殻付きかき1kg/1100円を購入。

そして、キャンプ場へ向かう途中で、坂越ふるさと朝市たる催しがたまたま開催しており、ちょっと寄り道。
一人一枚番号札をいただき、くじ引きで、みかんとキムチが当たりました。ラッキ-!ついてる!!

そして、 赤穂海浜公園オートキャンプ場に到着。ここは高規格キャンプ場と言われており、受付もちょっとしたホテル並み?場内、非常に手入れされており、人もテントもガサガサしてない。トイレも美しくきれい、もちろんウオシュレット。車いす用もあり、お湯も出ます。

今回我々家族は、AC電源付の区画エリアへ。
まあまあ広い。10Mx8Mくらい?もちろん車横付けです。

本格派のキャンパ-からは、邪道だと指摘されるかもしれませんが、我らは、こたつ、灯油スト-ブ、電気敷毛布持参です。

子供たちは、知らない子が【遊ぼう】と、誘ってくれて、2時から6時くらいまで、走り回っていました。
子供はすぐ友達になれる。羨ましいなあ。

晩飯は、子供たちはうどんすき、小生はアヒ-ジョ+焼きバケット+ビール。妻は生かき、焼き牡蠣の一本勝負+ビール。よくそんなにも食べれるな、と言うくらい食しておりました・・・。だけど喜んでいるので、それが何より。ノープロブレム。

翌日は向かいの赤穂海浜公園に!広大な公園です。小学年向けの遊具や、ボート。小さな遊園地や小さな動物園などなど。堪能させていただきました。

さて、来月はどこのキャンプ場に行こうかな?

…ヒロシでした

選手First

新型コロナウィルスによる肺炎が猛威を振るっております。
マスクの準備はできていますか?
かなり品薄状態になっているようです。
近所の薬局でも並べている店員さんの横からお客様が買っていくようで 大忙しのようです。
接客業の中にはマスクをしての接客は失礼にあたるというような内容を目にしましたが、 時と場合によりますよね。
感染が広がる原因になる危険性を考えればお客様もご理解くださるのでは?
迅速かつ適切な判断を期待したいですね。
感染には十分ご注意ください。
早いものでもう2月になりますが年始の駅伝で話題になりました厚底シューズ。
区間賞や新記録を出したほとんどがナイキの厚底シューズ。
選手のがんばりはもちろんの事ながら物つくりの技術が記録を作ったといっても過言ではないでしょう。
物つくり冥利に尽きますね。
そんな中、水を差すような厚底シューズ規制がささやかれました。
疑問に感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
選手の努力と技術の進歩における記録だというのに。
新記録が多数でたら規制がかかるのか?
シューズじゃなくて仮に同じ手袋を使用してたら規制はかかるのか?
ほかのメーカーも記録がでてたら規制がかからないのか?
なんて事を考えてたら1月31日に世界陸連が規制内容が発表されました。
厚底は40mmまで内蔵プレートは1枚までOKだそうです。
これで各メーカーも選手も一安心ですね。
素晴らしい記録が生まれるのを楽しみにしています。
t.urachi