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親子

3月初めですがぽかぽか陽気な時があれば寒気が入ってきて急に
寒くなったりとなかなか安定しませんね。
その上、黄砂や花粉やPM2.5など取り巻く環境がきびしいですね。
マスクやメガネで対策をしたほうがよさそうです。
福岡では洗濯物を外に干さないとか窓をあけて空気の入れ替えをしないとか
外での遊びを自粛するとか対策が発令されているそうです。
ですが、当の中国ではあまりマスクをする習慣がないそうです。
文化の違いはありますが大丈夫なのでしょうか?
 
少し前に異常気象の暴風雪で悲しい事故がおこりましたね。
北海道の湧別町で行き溜まりに親子が立ち往生になり車の燃料も
少なかったため決死の覚悟で外に出て避難しようとしたが途中で力つき
娘を庇いなくなってしまった悲しい事故ですが、反面親子愛が感じられる
心震わされる事故でした。ご冥福をお祈りします。
 
子供を虐待して殺してしまうような事件をよく聞きますがはたして
当事者の方はこの事故を聞いてどう感じたのでしょうか?
この事故で一件でも虐待等の悲しい事件がなくなればと思います。
 
t.urachi

植物に癒される

2ヶ月前ほどから家のリビングにピンクのシクラメンの鉢植えを飾っています。
半分位は枯れましたが、残り半分は今でも頑張って咲いています。
なかなか生命力が強いな~と感心し、シクラメンのことを調べてみたところ、日本で
の鉢植え植物の中では生産量はトップクラスとか。
そう言われてみれば花が可愛くて癒される上に、値段が安い・世話が簡単・長持ち
すると、売れる要素が揃っているような気がしてきて、妙に納得してしまいました。
話は変わりますが、大陸から飛んでくるPM2.5対策には観葉植物を置いておくのも
効果があるらしいです。とはいっても空気清浄機は今年の1月以降バカ売れしている
らしいですが、観葉植物が売れているとは聞かないので、たいした効果はないのかと
思いますが・・・。それでも「従来比で10倍PM2.5を吸収する観葉植物」なんか
が開発されれば売れるでしょうねえ・・・。今後PM2.5対策用の様々な新商品が登場
してきそうな気がします(それほどこの問題は、今後慢性化しそうな感じです)。

M.Kato

勉強

本日、国家試験を受けに行って来ました。

二級小型船舶操縦士

先週すでに技能試験には受かったので、
本日は学科試験

今朝も3時まで模擬試験をして、
朝9時から学科講習を午後4時までみっちり受けて、
いざ本番!

一応、勉強したので何とか問題を解き、
試験終了後に自己採点をしました。
合格ラインに達していたので多分大丈夫だと思うんですが…
万が一!解答欄を間違えてたなんて事が起こったらどうしよう。

明日の昼過ぎに合格発表があるので、
それまでは気が抜けませんが…
とりあえず緊張感から開放されました。

危険物の国家試験以来の緊張感、
たまにはこんな緊張感もいいかもしれない。

M.Kuriyama

一流

こんばんは 

今年になって 初ブログになります。  

昨年は 932年ぶりに金環日食が観測。 

世界一の自立式電波塔 金字塔を打ち立てた東京スカイツリー。 

ロンドンオリンピックでの最多金メダル。 

 2012年は 『 金 』 という漢字が選ばれました。   

『金』 って言う漢字は 勝手に一流というイメージが思い浮かぶんです。

 

一流と呼ばれる帝国ホテルでの話ですが 

お客様に対しておもてなしが群を抜いてるそうです。 

あるドアマンは常連客の顔や名前を1000人くらい覚えていて 

名前を呼びながら車のドアをあけることができるとか。 

 

ここのバーテンダーは注文があると 1杯目のグラスは 

お客様の取りやすい右斜め前に置くそうです。  

でも 

2杯目は、どこに置くんでしょうか?  

 

(答えは  

お客様が自分で動かした1杯目のグラスの位置。) 

バーテンダーはお客様のグラスの位置をさりげなく観察。 

2杯目は当たり前のように その位置に置くそうです。 

お客様が最も飲みやすい (置いておきたい)場所に 

グラスを置きます。

 

お客様は そんな配慮に気づかない。でも

あとで「あのバーはなぜか 居心地がいい。」となるわけです。 

ルームサービスの卵焼きの焼き加減や 

ベッドメーキングなど お客様にあわせて行います。

 

サービスは誰に対しても全く同じより 

カスタマイズされたサービスにお客様は 

より心を惹かれますよね。 

「オンリーワンのサービスが究極のおもてなし」 

 

普段の仕事において

お客様に満足してもらえるよう 日々精進です。 

この先 お客様にとって 居心地のいい(身近な存在)場所に 

なれれば 幸いです。  

2013年 皆様にとって よい年になりますよに!  

2013年 の一文字は 『 幸 』 あれ 

ということで 一年の挨拶にさせていただきます。

N.  yamaguchi

 

  

      

変化の一年

関西地方の新年の行事と言えば、十日戎。

今年も1月9日~11日にかけて行われました。

 

毎年ATKの社員数人で参拝するのですが、今年はここ最近の中で一番人が多かった気がします。

こんなところにも選挙後の株価の上昇やアベノミクスと呼ばれている経済改革への期待が現れているのかなぁ・・・と思いました。

 

ただ、鉄の材料を扱う立場としては、アベノミクスと呼ばれる改革を手放しでは喜べません。

単純に円安になれば、輸入されている鉄の素材が値上がりするからです。

ちなみに、ここ最近の急激な円安の影響で輸入価格が1ヶ月で1割近くも上昇しました。

 

確かに輸出企業が潤うことによって日本国内の景気が徐々に良くなるかも知れませんが、輸出を行なっている企業自身もせっかく円安で業績がよくなったのに簡単に素材の価格上昇を受け入れてくれるとは思えません。

結局、この改革で潤うのは輸出関連の大手企業ばかりで、立場の弱い国内の零細企業は当分の間、仕入れ価格の上昇で逆に苦しい状況を強いられるでしょう。

経済の状況が株価の変動で判断される世の中だけに、株価の変動に大きく影響する輸出関連企業の業績を重視する政策を優先することはやむを得ない部分がありますが・・・。

 

結局は、環境の変化に期待するのではなく、自分達で変化を起こしていかなくては生きていけない時代ということですね。

ただ、毎年同じ日に笹を片手に神社を参拝する行事のように「変わらない」こともまた大事な気がします。

 

何を変えて、何を変えないか?

これから問われるのは、そういうことなのかも知れません。

k.yamatani

新年 明けましておめでとうございます

2013年
新しい一年が始まりました。

2012年は、経済や政治において変化の多い一年だったと思います。
今年は、どんな一年になるのでしょうか?

エーティーケーは、ここ数年で加工の幅が大きく広がり、設備の増強や人員の補充を伴って企業の中身が大きく変わりました。
ただ、従業員の物心両面での成長やお客様への満足の提供を目指す理念は、全く変わっていません。

今後とも変化の多い時代に置いても理念がブレる事なく、少しでも社会に貢献出来る企業へ成長できるように日々精進したいと思います。

皆様にとっても幸多き一年となりますように…。

株式会社 エーティーケー

感動

早いもので、もう今年も終わりを迎えようとしています。
2012.12月に人類が滅亡するなんて話もありましたが
無事新年を迎えれそうでホッとしています。
大晦日は寒くなるようです。交通事故のニュースも多々報道されています。
みなさんも十分ご注意ください。
 
さて以前のブログでプレス機の修理をチャレンジすると書きました。
なんとか無事終了致しましたので報告させていただきます。

やはりうわさ通りかなり難しい作業でした。やはり現実は思うようには
なかなか進みません。鋳物用の溶接棒を使い、事前に溶接法を調べて作業に
あたりましたがやはりブローホールに悩まされました。
思っていたよりどんどん出てきて何度も削りなおし何層にも重ねてなんとか
溶接完了しました。
鋳物溶接の難しさが身にしみました。

 
話は変わるのですが、今年も中ノ島の光のルネサンスを見に行きました。
初日にいったのですごい人でしたがやはり見ごたえのあるものでした。
やはり図書館の壁に光をあてて演出するタペストリーは感動です。
毎年見ているのに感動を覚えるのは圧倒される技術とサプライズ。
今年はストーリー性が盛り込まれており引き込まれ、めまぐるしく変わる演出の中で
3Dに見えるところも盛り込まれていて、終わってみれば見に来てよかったとおもえました。
やはり人気があるので待ち時間があるし寒いのですがみれば苦労も吹き飛びますよ。

ジャンルは違いますがこんな感動を与えれるような仕事が出来たら幸せだと思いました。

それでは皆さん。今年も色々本当にお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
皆さんにとって来年がいい年でありますようにお祈り申し上げます。

では、よいお年を。

裏地

地球を構成している物質は?

皆さん、我々の住んでいる「地球」を構成する物質の中で、1番多い元素は
何だと思いますか?
私はなんとなく土とか岩に含まれる物質が多いのではと思っていましたが、
このあいだ読んだ本によると・・・・・・少し違っていました。
1番多い元素は、重量順だと「鉄(Fe)」。なんと地球全体の34.6%を占める
らしいです。(宇宙全体で見ても、同様に圧倒的に多いらしいです)
ただし地球の表面に近い部分には少なく、逆に地球の中心部分は鉄の割合
が高いらしい。これは鉄が他の元素に比べて重いのが原因らしいです。
そしてこの大量の鉄が地球の磁場を作っていて、その磁場が宇宙から降り注ぐ、
生物には極めて有害な放射線をブロックしているらしい。(磁石のN極が北極
の方を指すのも、この磁場のせいらしいです。)
つまり、もし大量の鉄が地球に無ければ、そもそも地球上には生物がほとんど
存在できない、ということらしいです。
うーん、地球は「鉄の星」だったんですねえ。
日頃商売上で鉄にはお世話になっていますが、改めて鉄に対して感謝せねば、
と遅ればせながら思った次第です。
M.Kato

体調

今年も後わずか、いかがお過ごしですか?

風邪などひいていませんか?

私は、少し体調不良!

社員の数人も風邪気味

今年も終わりに近づいているのになんたる不覚!

そんな体調不良の中、明日は忘年会です。

飲みすぎに注意してはじけたいと思います。

皆さんも忘年会シーズン、飲みすぎには注意しましょうね!

采配

こんばんは 

最近、気になってた本があったので購入。 

プロ野球チームの中日で8年間 監督をしていた 

 
落合博満さんの『采配』という本です。 

監督時代に 8年間に4回 優勝に導いています。  

 
内容は 野球に関して書かれていますが 

ビジネスマンにも通ずるものが ある一冊でした。  

 


 
 

 

 

 

 『ビジネスマンも野球選手も 3つの敵と戦っている。』  

それが 自分・相手・数字。 

 

社会にでたら 仕事を覚え 戦力になっていかなければならない。 

教わるところは教わり、自ら考えるべきところは考え、早く仕事を任されるだけの 

力をつけようとしている段階は 『自分との戦い』。 

 

営業であれば 経験したこと元に どうすれば相手を納得させられるか、 

信頼を勝ち取れるか 相手のある戦いに身を置く。 

  

そして実力をつけ自分自身に「もっと効率のいいやり方」「もっと業績を上げられないか」 

さらなる高みを見たいという向上心と向き合いながら 最終段階として 

数字と戦うことになる。  

  

プロ野球選手なら 打率や防御率など 数字と戦えるようになれば  

本当の一人前、一流のプロフェッショナルとなる。  

 

営業や現場だったら コストの削減や作業時間の短縮といったところでしょうか。 

プロでも数字と戦うのは容易ではないのですが 

数字に勝つ方法として 「達成不可能に思える目標」を

設定することが大事なんだと。 

  

普段 仕事でも やれる範囲で目標設定しがちになってたりするところを 

少し設定を上げて 日々努力することが 大事なんですね。 

 
   

話は変りますが・・・ 

「勝ち組」「負け組」なんて言葉がありますが 
 
人生は どこでチャンスが訪れ、自分を生かせる仕事に出合うか解からない。 

そう考えれば 思い通りの実績を上げられなかったり、 採用してくれる企業が 

なかったりする人達も 決して「負け組」ではなく 

 

『勝利を目指す道の途中にいる人』だ。 

   

現時点で自分が「勝ち組」か「負け組」かを自覚する事じゃなく 

ただひたすら 勝利を目指していくこと。そのプロセスが人生なんだろう。 

という言葉が 印象的でした。   

(表現がよかったので 紹介しちゃいました。)

 

 

(あと もう少しだけ 紹介しますね。)\(^o^)/ 

プロ野球では3割 打てれば一流と言われてますが 

一流ですら10回中7回は凡打に打ち取られる。 

 

1・できないことをできるようになるまで努力し 

2・できるようになったら その確立を高める工夫をし 

3・高い確率でできることは その質をさらに高めていく。 

 

プロでもミスをすることのほうが はるかに多い。    

選手はミスを恐れずにプレーすることが求められる。 

普段の練習でできないものは 本番ではできない。  

 

「ミスは 叱らない。だが 手抜きは叱る」 など 

ほかにも たくさん  書かれていますが。 

 

ベンチでは ただポーカーフェイスで見てるだけの 印象を受けてましたが  

裏では 色々と選手たちの事を考えて接してるんだなあと思いました。  

読みやすくて面白い本でした。興味のある方は ぜひ読んでみてください。 

 

最後に 日常みなさんが 何らかの決断を迫られる時に 

自分の人生を采配できるのは 自分だけ。 

一度きりの人生に悔いのない 『 采配 』 を振るべきではないでしょうか。 

 
N.yamaguchi